【ゲーム業界で働きたい方必見】働き方を大調査!8割以上が「ゲーム業界は今後も成長を続ける」と回答

リモートワーク頻度や平均残業時間、給与の満足度は?

株式会社Hiraku agent(本社所在地:東京都品川区、代表取締役:加藤 啓介)は、
ゲーム業界で働いている方を対象に「ゲーム業界の魅力・働き方」に関する調査を実施しました。

ゲーム業界の働き方や待遇は、外からはわかりづらい面もありますが、実際には多くの魅力があります。
残業時間は他の業界と比べて特に多いわけではなく、給与に満足している人も多いです。

福利厚生も充実しており、フレックスタイム制などの柔軟な働き方が普及しています。

さらに、市場規模の拡大が予想され、成長と将来性に期待を寄せる声も多く、ゲーム業界に働きがいを感じている方は多いと言えるでしょう。

しかし一方で、業界の価値と自身の給与のバランスに不満を感じる人もいるようです。

そこで今回、株式会社Hiraku agenthttps://hiraku-agent.com/)は、ゲーム業界で働いている方を対象に「ゲーム業界の魅力・働き方」に関する調査を実施しました。


調査概要:「ゲーム業界の魅力・働き方」に関する調査
【調査期間】2024年5月28日(水) ~ 2024年5月30日(木)
【調査方法】リンクアンドパートナーズが提供するPRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
【調査人数】743人
【調査対象】調査回答時に ゲーム業界で働いている と回答したモニター
【調査元】株式会社Hiraku agent(https://hiraku-agent.com/
【モニター提供元】PRIZMAリサーチ

ゲーム業界の約7割が「正社員」、在籍年数は「1年~3年未満」が最多

今回、調査に回答してくださった方の職種は以下のとおりです。


『プログラマー・エンジニア(39.4%)』『ゲームデザイナー(33.0%)』『アートディレクター(13.7%)』『プランナー・ディレクター(10.8%)』

あなたが現在担当している業務内容をすべて回答してください。(複数回答可)

まず初めに、ゲーム業界で働く皆さんがどのような業務を行っているのか聞いてみました。

「あなたが現在担当している業務をすべて回答してください(複数回答可)」と質問したところ、『プロジェクトマネージメント(33.0%)』と回答した方が最も多く、次いで『企画(28.9%)』『プログラミング(27.3%)』と続きました。

様々な業務を担当されていることがわかりました。

あなたの雇用形態をおしえてください

在籍年数を教えてください

次に、「あなたの雇用形態を教えてください」と質問したところ、『正社員(74.7%)』と回答した方が最も多く、次いで『契約社員(9.0%)』『業務委託(在宅)(7.1%)』と続きました。

正社員として働く方が大半のようですが、完全在宅の業務委託契約の方も一定数いるようです。


続いて、「在籍年数を教えてください」と質問したところ、『1年~3年未満(23.2%)』と回答した方が最も多く、次いで『3年~5年未満(22.8%)』『10年以上(20.5%)』と続きました。

「半年未満」「半年~1年未満」「1年~3年未満」を合計すると約4割と比較的短い傾向にあることがうかがえます。

要因の一つに、プロジェクトベースの雇用形態が挙げられます。

多くのゲーム開発プロジェクトは期間限定であり、プロジェクトが終了すると同時に契約が終了することが一般的です。

そのため、プロジェクトの終了に合わせて次のプロジェクトを探す必要があり、在籍年数が短くなる傾向にあると言えるでしょう。

一方で、10年以上勤めている方は2割を超えていることから、職種や担当業務によって勤続年数は変わるのかもしれません。

ゲーム業界の残業時間は「15時間~20時間未満」が最多。約6割が現在の給与に「満足」と回答!

続いて、月の残業時間や出社の割合について伺っていきたいと思います。

あなたの月の平均残業はどのくらいですか?

現在の出社頻度はどの程度ですか?
-「正社員」「契約社員」「派遣社員」「業務委託(出社)」「アルバイト」と回答した方が回答 -

「あなたの月の平均残業はどのくらいですか?」と質問したところ、『15時間~20時間未満(20.6%)』と回答した方が最も多く、次いで『20時間~25時間未満(20.2%)』『25時間~30時間未満(15.4%)』と続きました。

「15時間~20時間未満」と「20時間~25時間未満」と「25時間~30時間未満」を合わせると約6割の方の月の平均残業時間は15時間から30時間未満の間に収まることが判明しました。

他の業界と比べて特に残業が多いというわけではないようです。

コロナ禍以降の働き方として、リモートワークを併用している業界も多いようですが、ゲーム業界はどうなのでしょうか?

「現在の出社頻度はどの程度ですか?」と質問したところ、『毎日出社(17.8%)』『週4日出社(32.5%)』『週3日出社(26.5%)』と続きました。

毎日出社の方は2割未満と少ないようです。

新型コロナが5類移行した現時点では、ハイブリットワークを取り入れている企業が多いことがうかがえます。

続いて、「出社はしていない(フルリモート)」「週4日出社」「週3出社」「週2出社」「週1出社」と回答した方にうかがいました。

今後、毎日出社に戻ると思いますか?

現在の給与の満足度をおしえてください

「今後、毎日出社に戻ると思いますか?」と質問したところ、約7割が『はい(67.4%)』と回答しました。

現在フルリモートやハイブリッド勤務の方も、今後は毎日出社することを想定している方が多いことが判明しました。

ここまでの調査で、ゲーム業界の働き方の実態が明らかになりました。

残業時間やハイブリットワークなどの働き方を鑑みると、働きやすい環境であることがうかがえます。

では、給与面についてはどうお考えなのでしょうか?

「現在の給与の満足度を教えてください」と質問したところ、『満足している(15.6%)』『どちらかといえば満足している(43.3%)』『どちらともいえない(26.5%)』『どちらかといえば満足していない(11.2%)』『満足していない(3.4%)』という回答結果になりました。

「満足している」と「どちらかといえば満足している」を合わせると、約6割の方が現在の給与に満足しているようです。

フレックスタイムは浸透傾向、8割以上が「今後もゲーム市場は成長する」と回答

ご自身がお勤めの企業で取り入れられている制度や福利厚生があれば教えてください(複数選択可)

今後、ゲーム業界の市場規模はどうなっていくと思いますか?

「ご自身がお勤めの企業で取り入れられている制度や福利厚生があれば教えてください(複数選択可)」と質問したところ、『フレックスタイム制度(54.9%)』と回答した方が最も多く、次いで『通勤手当(35.3%)』『育児休業(33.2%)』と続きました。

時間的な融通が利きやすいメリットがある「フレックスタイム制度」については半数以上の企業に導入されていることが明らかになりました。
また、その他様々な福利厚生や制度が取り入れられていることが分かりました。


最後に、「今後、ゲーム業界の市場規模はどうなっていくと思いますか?」と質問したところ、『大幅に成長する(25.8%)』『やや成長する(60.1%)』『やや縮小する(12.5%)』『大幅に縮小する(1.6%)』という回答結果になりました。

「大幅に成長する」と「やや成長する」を合わせると8割以上の方が、今後も業界における市場規模は成長していくと考えているようです。

ゲーム業界の未来は、明るいと感じている方が多いことが示されました。

【まとめ】将来性あるゲーム業界の魅力!働き方の実態が明らかに!

今回の調査で、ゲーム業界の魅力や働き方の実態が明らかになりました。
ゲーム業界で働く方の職種としては、プログラマー・エンジニア、ゲームデザイナーなどが挙げられ、担当業務については、プロジェクトマネジメントや企画、プログラミングといった業務内容が挙がりました。

また、約7割が正社員として働いている一方で、在籍年数は「1年~3年未満」が最多となりました。

残業時間については、「15時間~20時間未満」と回答した方が最も多く、次いで「20時間~25時間未満」「25時間~30時間未満」と続きました。

月の平均残業時間は、他業界と比較しても特別多いわけではないようです。

さらに、給与の満足度について伺ったところ、約6割が満足しているという結果が出ました。フレックスタイム制度や通勤手当、育児休業など様々な福利厚生や制度が取り入れられており、総合して満足度が高いことが分かりました。

ゲーム業界について、実際に働く8割以上の方が今後も市場は成長すると回答しました。

この業界で働くことにやりがいを感じている方は多いことがうかがえます。

ゲーム業界に就職したいと考えている方、転職を検討されている方は、給与や時間的なメリットがあり、かつ成長性のあるゲーム業界も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

次回は引き続き、ゲーム業界で働いている方を対象に調査を実施。

ゲーム業界におけるやりがいの重要度、職場環境、さらには転職意向について配信いたします。

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書いた人

K.K

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