Findy Freelanceの良い・悪い口コミ・評判を徹底調査してみた
Findy Freelanceは、スタートアップに特化したフリーランスエージェントです。フルリモート案件や週5日常駐でがっつり稼げる案件など、実現したいライフスタイルにマッチした案件を紹介してもらえます。
当記事では、Findy Freelanceの良い口コミ、悪い口コミを調査し、評判から分かるメリット・デメリットをご紹介します。
\口コミ好評でエンジニア満足度が高い/
おすすめフリーランスエージェント
| サービス名 | 【第1位】![]() レバテックフリーランス | 【第2位】![]() Findy Freelance | 【第3位】![]() ITプロパートナーズ |
| 案件数 | 約15,000件 | 非公開 | 約4,500件 |
| 平均年収 | 881万円 | 960万円 | 964万円 |
| 特徴 | 業界最大級12職種・44言語のフリーランス案件を保有 | スタートアップ案件に特化しておりフルリモート率80% | フルリモート・週3日から稼働できる案件が豊富 |
| 支払サイト | 15日サイト | 30日サイト | 20日サイト |
| 福利厚生 | ヘルスケア/レジャー施設の割引/税務相談 | なし | 税務・保険相談 |
Findy Freelance利用者の良い評判・口コミ
「スタートアップの案件に参画できる」
スタートアップで少人数の事業立ち上げPJTで技術選定やアーキテクチャ設計だけでなく、事業方向性の策定にも関わることができ、色々な経験を得られました。
(引用元:Hiraku Tech調査)
「複数案件を受けることができた」
Findy Freelanceでは高単価案件もあり、週5日1案件から週2日 / 週2日の2案件を受けて、収入が劇的に減るリスクが減りました。
減らした週1日は趣味の個人アプリ開発の時間に充てられるようになりました。
(引用元:Hiraku Tech調査)
「様々な案件にチャレンジできた」
これまで大規模サービスの基幹システムの保守・運用とPMの案件に長く携わってきました。正社員時代に求めていたリモート中心で週2-3日の案件を複数受けて、色々な案件にチャレンジできました。
(引用元:Hiraku Tech調査)
Findy Freelance利用者の悪い評判・口コミ
「全然興味がないレコメンドが届く」
Findy Freelance、全然関係ないスキルセットの職をレコメンドしてくるのがうっとうしいから退会したのに、レコメンドメールがまだくる
(引用元:Hiraku Tech調査)
「紹介される案件数が少なかった」
面談してから紹介される案件数が少なかったので、自分から公開案件を見て応募をしたのですが、どの案件も選考結果は見送りとなりました。結局クライアントとの面談までいくことはなく、他のエージェントを利用して案件を獲得しました。
(引用元:Hiraku Tech調査)
Findy Freelanceの基本情報まとめ【2026年】

| 運営会社 | ファインディ株式会社 |
|---|---|
| ユーザー数 | 6万名以上 |
| 案件数 | 非公開 |
| 対応職種 | IT・Webエンジニア/PM |
| 支払サイト | 月末締め、翌月末支払い |
| 対応エリア | 全国 |
「Findy Freelance」は、スタートアップに特化したフリーエンジニア向けのエージェントです。フルリモート可能な案件の割合が91.8%、週1〜3日(平日)で参画できる案件が50.2%と働き方の自由度が高い案件を多く扱っています。
Findy Freelanceが取り扱う案件は、主にスタートアップ企業からの案件となっています。そのため、GoやPython、React、TypeScriptなど、現在トレンドとなっている技術を用いた案件に参画できるのが魅力です。
他のフリーランスエージェントにはない特徴として、GitHubとの連携が挙げられます。フリーランスエンジニアのGitHubアカウントと連携することで、AIがスキルを自動分析し数値化します。企業はその数値を評価してマッチングを行うという、独自のシステムを採用しています。
Findy Freelanceの強み・活用するメリット
マージンがかからず全額フリーランスに還元
一般的に、フリーランスエージェントを利用すると報酬額の10%〜20%ほどのマージンを取られますが、Findy Freelanceの案件はマージンがかかりません。
報酬の全額フリーランスに還元しているので、稼働しているエンジニアの平均年収が高いのが特徴です。
GitHubの情報をもとにAIがスキルを数値化
Findy Freelanceでは、GitHubの情報をAIが分析し、エンジニアのスキルを数値化するという独自のシステムを導入しています。
この数値は、企業がフリーランスエンジニアを評価する際の指標となり、「採用後にスキルが期待より低かった」というようなミスマッチを防ぐことができます。
また、この数値を基準に単価を決定し、単価保証も行っているため、エンジニアはスキルに見合った報酬で働くことができます。
エンジニアのフリーランス案件が豊富
Findy Freelanceは、エンジニアの多様なニーズに対応するため、アプリ開発、バックエンド開発、データ分析、プロダクト開発、スタートアップ企業の技術顧問など、幅広い開発案件を取り扱っています。
IT業界のトレンドを常に把握し、最先端の技術を用いた案件も紹介してくれます。
案件検索の際は、職種や勤務地、開発言語、稼働日数、リモートワークへの対応など、詳細なカテゴリで絞り込むことができます。
案件紹介から案件参画後のフォローアップまでサポート
Findy Freelanceのコンサルタントは、全員がエンジニアやIT業界の経験者です。専任のコンサルタントが、登録者のスキルセット、希望単価、稼働日数、働き方、キャリアパスなどの要望をヒアリングし、案件紹介から案件参画後のフォローアップまで一貫してサポートしてくれます。
コンサルタントもエンジニア出身であるため、技術的な認識の違いからミスマッチが生じる心配がありません。
単に条件のマッチングだけでなく、直接のコミュニケーションを通じて、人となりも含めた総合的なマッチングを行ってくれます。
Findy Freelanceの弱み・活用するデメリット
福利厚生があまり手厚くない
Findy Freelanceには、他の大手フリーランス専門エージェントのような福利厚生システムが用意されていません。
一部のエージェントでは、レストランや観光地、人間ドック、英会話スクールなどの割引サービスを提供していますが、Findy Freelanceにはそういった福利厚生はないようです。
実務未経験だと案件紹介が難しい
Findy Freelance利用者の口コミをのぞくと「案件を紹介してもらえなかった」という口コミがいくつか見つかりました。
実務経験が浅いエンジニアは、ユーザー登録後も案件を紹介してもらえません。実際に公開されている案件をのぞくと、実務経験が3〜5年求められる案件が大半を占めていました。




