Pe-BANKの良い・悪い口コミ・評判を徹底調査してみた

Pe-BANKでは、地方の案件を広く取り扱っており、東京・北海道・宮城・愛知・大阪・京都・岡山・広島・福岡など幅広い地域に支店があり、関東圏以外の案件も紹介してもらえます。

当記事では、Pe-BANKの良い口コミ、悪い口コミを調査し、評判から分かるメリット・デメリットをご紹介します。

サービス名【第1位】

レバテックフリーランス
【第2位】

Findy Freelance
【第3位】

ITプロパートナーズ
案件数約15,000件非公開約4,500件
平均年収881万円960万円964万円
特徴業界最大級12職種・44言語のフリーランス案件を保有スタートアップ案件に特化しておりフルリモート率80%フルリモート・週3日から稼働できる案件が豊富
支払サイト15日サイト30日サイト20日サイト
福利厚生ヘルスケア/レジャー施設の割引/税務相談なし税務・保険相談

Pe-BANK利用者の良い評判・口コミ

「26歳で年収800万になれた」

何社も面談に行って、最終的に今のPE-BANKと契約してフリーランスとして最初の案件の振込金額が約53万で決定しました。

私が26歳という歳で年収800万になれたのはPE-BANKというエージェントに出会えたことが大きいと思っています。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「正社員で働いていた時よりも年収が上がった」

正社員で働いていたときよりも年収が100万円以上上がりました。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「事務手続きに関してもサポートがある」

独立当初は不安でしたが、事務手続きに関してもサポートがあるため、問題なく対応できました。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「東京以外でも案件を紹介してもらえた」

もともと東京で働いていましたが、地元に戻る必要があったので、そちらでも案件が受けられました。

(引用元:Hiraku Tech調査)

Pe-BANK利用者の悪い評判・口コミ

「支払いまでの日数が長い」

給与支払い日は契約企業によって変わってくるそうですが、PE-BANKでは早くて締め日から40日後、遅いと60日後に支払いとなるそうです。手数料については後から書きますが、追加の手数料を払えば締め日から20日後の支払いに早めることができるようです。

これを知った最初は「2ヶ月間耐えればいいだけでしょ?大丈夫じゃない?」と思っていたんですが、他のエージェントでこんなに支払いまでの日数が長いところが無いので、正直ちょっと不安にはなってきています。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「トラブル時の対応が不誠実」

トラブルがあったときに対応が不誠実でした。共同受注ですが、自分が損害を受けることがあるというのは知っておいてほしいです。

(引用元:Hiraku Tech調査)

Pe-BANKの基本情報まとめ【2026年】

運営株式会社PE-BANK
案件数約5万件
支払いサイト40日〜
手数料契約回数毎に変動:12%(1回~12回)/ 10%(13回~24回)/ 8%(25回以上)
対象エリア全国

Pe-BANK」は、株式会社Pe-BANKが運営するフリーランスエンジニア専門のエージェントです。平成元年の設立以来、30年以上にわたってフリーランス専門のエージェントとして事業を展開している老舗企業です。

Pe-BANKの最大の特徴は、全国どこに住んでいても高単価な案件を紹介してもらえる点です。地方の案件を幅広く取り扱っており、東京、北海道、宮城、愛知、大阪、京都、岡山、広島、福岡など、全国各地に支店を設けています。支店がある都市以外の案件についても紹介が可能です。

他のフリーランス専門エージェントの多くは、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪といった大都市圏の求人に偏りがちですが、Pe-BANKのように地方に支店を持つエージェントは非常に貴重な存在です。

Pe-BANKの強み・活用するメリット

高単価で低マージンの案件が豊富

Pe-BANKに登録しているフリーランスの平均年収は800万円以上と非常に高水準です。Pe-BANKは、エンド直請け案件がほとんどを占めているため、高単価・低マージンを実現しています。

マージンに関しては、8〜12%とフリーランスエージェントの中で最も低い部類に入ります。マージンの詳細を開示しないエージェントが多い中、Pe-BANKはマージンを公開しているところが好印象です。

Pe-BANKでは、仕事の受注量が増えるほどマージンが下がる仕組みを採用しているため、Pe-BANKと長期的な関係を築いているフリーランスが多いのが特徴です。

案件数は常時50,000件以上と業界トップクラス

Pe-BANKの保有案件数は、常時50,000件以上に上り、業界トップクラスの規模を誇ります。

平成元年の創業以来、長年にわたって事業を展開してきたエージェントとして、大手企業からベンチャー企業、スタートアップまで幅広い会社とのネットワークを構築しています。

確定申告をサポートしてくれる

Pe-BANKでは、確定申告説明会と確定申告会を開催しています。確定申告説明会は、初めて確定申告を行う人を対象に、毎年年末に実施されます。

確定申告会では、税理士が帳簿のチェックを行ってくれます。会計ソフトで作成した帳簿を税理士が確認し、問題がないか検証した上で、確定申告書の提出代行まで行ってくれます。

地方のフリーランス案件が豊富

Pe-BANKは、地方在住のフリーランスエンジニアにも仕事を紹介してくれるのが大きな特徴です。

多くのエージェントが東京・大阪在住のフリーランスにしか案件を紹介できない中、Pe-BANKでは札幌、仙台、茨城、栃木、埼玉、千葉、東京、神奈川、岐阜、静岡、愛知、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、香川、愛媛、高知、福岡、佐賀、熊本、鹿児島の28都道府県に対応しています。

地方在住のフリーランスエンジニアにとって、Pe-BANKは頼れる存在と言えます。ただし、地方の案件は単価が低くなる傾向があり、東京と比べると10〜20万円程度低いケースが多いようです。

Pe-BANKの弱み・活用するデメリット

初心者・実務未経験だと案件紹介が難しい

Pe-BANK利用者の口コミをのぞくと「案件を紹介してもらえなかった」という口コミが見つかりました。

実務経験が浅いエンジニアは、ユーザー登録後も案件を紹介してもらえないことがあるようです。

実際に公開されている案件をのぞくと、実務経験が3〜5年必要な案件が大半を占めていました。

週5日常駐の案件がメイン

Pe-BANKが保有している案件は、週5日常駐の案件がメインです。在宅・リモートワーク可能な案件の割合が少ない傾向にあります。

週2〜3日の参画でOK、リモートワークOKな案件をお探しの方は、取り扱っている案件の7割がリモート案件である「ITプロパートナーズ」の活用をおすすめします。

スタートアップやベンチャーの案件も豊富で、新しいトレンドの技術を取り入れている会社が多く、技術者として面白い案件が多いです。

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