バーチャルオフィス1の良い・悪い口コミ・評判を徹底調査してみた

バーチャルオフィス1は、法人登記と週1回の郵便転送サービスが含まれるプランであれば月額880円で利用できます。

当記事では、バーチャルオフィス1の良い口コミ、悪い口コミを調査し、評判から分かるメリット・デメリットをご紹介します。

\口コミ好評でユーザー満足度が高い/
おすすめバーチャルオフィス

サービス名【第1位】

GMOオフィスサポート
【第2位】

DMMバーチャルオフィス
拠点東京 / 神奈川 / 名古屋 / 大阪 / 京都 / 神戸 / 福岡北海道 / 東京 / 横浜 / 名古屋 / 大阪 / 京都 / 福岡
初期費用入会金+保証料:無料・入会金:5,500円
・保証金:無料
月額料金・転送なしプラン:660円/月
・月1転送プラン:1,650円/月
・隔週転送プラン:2,200円/月
・週1転送プラン:2,750円/月
・ミニマムプラン:660 円/月
・ベーシックプラン:2,530円/月
オプション速達・書留対応 / 郵便即日転送 / 郵便スマホ確認 / 不在票通知など法人登記 / 郵便物転送 / 郵便物都度確認 / FAX / 固定電話など
特徴新設法人の5社に1社がGMOで登記している
法人の銀行口座開設実績が多数
スマホで簡単に郵便物を確認できる
住所貸し出し+郵送物転送プランはリーズナブル
郵便物が届いたら写真で即時通知
・銀行口座開設率99%

バーチャルオフィス1利用者の良い評判・口コミ

「880円で東京都内の住所借りることができる」

880円で東京都内の住所借りることが出来るバーチャルオフィス1を私は選びました。

コストパフォーマンスが非常に良いので今も使っているのですが、ここより良いサービスは、無いのかなと思いました。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「オプションサービスが充実している」

利用して感じた1番のメリットは、渋谷の一等地を比較的安価な価格で利用できるということです。人気の高いエリアですので、名刺などにそのエリアを記載できることは大きなメリットだと感じました。

オプションサービスが充実している点も良かったです。24時間郵便物受取ポストや電話転送といったサービスも利用しやすかったです。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「すべてのプランで週1回の郵便物転送が行われる」

事業を行うと、多くの郵便物が登録住所に届くことになるが、バーチャルオフィス1ではすべてのプランで週1回の郵便物転送が行われるため、手元に郵便物が必ず届くため安心して事業に取り組める点に魅力を感じた。

すぐに郵便物が欲しい場合に、直接、店舗に行って郵便物が受け取れるという点にも魅力を感じた。

(引用元:Hiraku Tech調査)

バーチャルオフィス1利用者の悪い評判・口コミ

「審査がかなり厳しい」

私の時もそうでしたが、かなり審査が厳しいです。バーチャルオフィスということでいろんな方が利用されるので不正利用などないのかといったことはもちろんですが犯罪歴などもチェックされるらしいです。

オフィスを完全に借りられるわけではないので一部の業務などがバーチャルオフィスでできるイメージで結局はほとんど全ての業務をできる場所を別に確保する必要があります。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「オプションを使うと値段が跳ね上がる」

たくさんのオプションを使ってしまうと値段が跳ね上がってしまうのが、デメリットかなと思いました。

郵便受けを使うこと、会議室などを実際に使うとなれば、結局は3000円ほどの値段になってしまうのが残念かなと思いました。

(引用元:Hiraku Tech調査)

バーチャルオフィス1の基本情報まとめ【2026年】

料金法人登記・住所利用:880円/月
入会金5,500円
住所東京(渋谷) / 広島(広島市中区)
サービス内容・法人登記
・週1回転送(別途郵送料)
・郵便到着状況確認
・来客対応システム
・郵便受取(11:00~16:00)
・会議室(有料)

バーチャルオフィス1」は、法人登記と週1回の郵便転送サービスが含まれるプランを月額880円という低価格で利用できるバーチャルオフィスです。拠点は東京と広島にあり、どちらの拠点にも打ち合わせ用の会議室が設置されています。

東京都内で法人登記が可能なバーチャルオフィスとしては、業界最安級の価格設定となっています。会員宛の郵便物が届いた際は、LINEで通知が届くので非常に便利です。

受付対応時間中は来館して郵便物を受け取ることができ、受付対応時間外でも郵便物を受け取れる専用ポストがオプションで用意されています。

バーチャルオフィス1の強み・活用するメリット

月額の利用料金が880円と格安

バーチャルオフィス1は東京と広島に拠点を持ち、法人登記と週1回の郵便転送サービスが含まれるプランを月額880円という低価格で利用できます。

GMOオフィスサポート」など、法人登記不可で住所利用のみのプランであれば月額660円で利用できるバーチャルオフィスもありますが、法人登記可能なプランになると月額1,650円の費用がかかります。

東京都内で法人登記ができる最安級のバーチャルオフィスをお探しなら、バーチャルオフィス1がおすすめです。

来社による郵便物受け取りが可能

格安のバーチャルオフィスは基本的に無人運営で、郵便物は「転送のみ」に対応しているケースが多いです。

それに対し、バーチャルオフィス1は全店舗にスタッフが常駐しており、受付対応時間中は来館して郵便物を受け取ることができます。

簡易書留など、サインが必要な郵便物も無料で受領可能で、本人限定郵便の場合は不在票を受け取り通知を送ってくれます。

郵便物の状況がLINEでリアルタイムに分かる

バーチャルオフィス1では、会員宛の郵便物が届くとLINEで通知を送ってくれます。

急ぎの郵便物であれば来館して受け取ることができ、郵便転送にも対応しています。

月1回の転送は無料(基本料金に含まれる)で、それ以降は1通あたり150円〜と業界最安級の料金設定となっています。

バーチャルオフィス1の弱み・活用するデメリット

拠点は東京・広島のみ

バーチャルオフィス1のバーチャルオフィスは東京・広島にしか拠点がない状況です。

横浜・名古屋・大阪・福岡など、都内以外の一等地住所をレンタルしたい方は、月額660円〜住所レンタル可能な「GMOオフィスサポート」がおすすめ。後発のバーチャルオフィスではあるものの業界最安級の料金設定となっています。

急を要する郵便物が届いても気づかないという声も

バーチャルオフィス1の口コミの中には「重要な郵便物が届いても気づかない」といった口コミが見つかりました。

バーチャルオフィス1に届いた郵便物が自宅に届くまでは、プランにもよりますが1週間〜1ヶ月ほどのタイムラグがあります。

税金の納付書や契約書など、急を要する郵便物が届いた場合でも、自宅に転送されるまで気づかないケースがあるので注意しましょう。

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