アドバンスデザインの良い・悪い口コミ・評判を徹底調査してみた
アドバンスデザインは、数あるデータ復旧業者の中で最も老舗の企業であり、データ復旧業界を牽引してきたパイオニア的存在です。長年培ってきた知識と技術は国内トップレベルであり、安心して依頼できるデータ復旧業者の一つです。
当記事では、アドバンスデザインの良い口コミ、悪い口コミを調査し、評判から分かるメリット・デメリットをご紹介します。
\口コミ好評で利用者満足度が高い/
おすすめデータ復旧業社
| 業社名 | 【第1位】![]() デジタルデータリカバリー | 【第2位】![]() PCエコサービス |
| 料金 | 500GB未満:5,000円~ 500GB以上:10,000円~ 1TB以上:20,000円~ 2TB以上:30,000円~ | 39,800円(定額) |
| 拠点 | 東京(六本木)/横浜/名古屋/梅田/博多 ※来社持込み不可の場合は郵送 | 東京(中野) ※来社持込み不可の場合は郵送 |
| 特徴 | ・売上17年連続No.1のデータ復旧業者 ・累計相談件数50万件 ・依頼の約80%が48時間以内に復旧 | ・論理障害・物理障害問わず一律39,800円 ・輸送期間含め最短3日でデータ復旧 ・完全成果報酬でキャンセル料無料 |
アドバンスデザイン利用者の良い評判・口コミ
「納得のいく対応でとても満足」
ほかのデータ復旧業者で50万円ほど掛かると言われたのでアイミツしてみたら、アドバンスデザインでは28万で復旧できるとのこと。費用も抑えれて、納得のいく対応でとても満足しています。
(引用元:Hiraku Tech調査)
「営業の説明に納得感があって良い」
営業さんの説明に納得感があって良い。また事前に復旧できないことも説明があり、費用負担などポイントがすごく分かりやすい。
(引用元:Hiraku Tech調査)
「ほとんど滞ることなく復旧作業が完了した」
社内で構築しているクラウドの仮想環境にデータ障害が起き、自社のエンジニアでは手には負えない状況でした。すぐにアドバンスデザインの営業の方が来社してくれ、数名の技術者が復旧作業してくれました。予め予算や期間は増えることも伝えられていましたが、ほとんど滞ることなく作業は完了。
(引用元:Hiraku Tech調査)
「2時間程度でデータを取り出せた」
PCが突然フリーズしてそのまま使えなくなり業務ができない状態に。新しいPCヘのデータ引き継ぎの際にアドバンスデザインにお願いしました。データ復旧できるかすぐに診断してもらい、2時間程度でデータも取り出せて大変助かりました。
(引用元:Hiraku Tech調査)
アドバンスデザイン利用者の悪い評判・口コミ
「スマホのデータ復旧には対応していない」
使っていたスマホのデータ復旧を依頼したかったが、取り扱いがないと言われた。
(引用元:Hiraku Tech調査)
「価格が高めに感じた」
最初に提案されたHDDの復旧は数社見積もりをした中では少し高めに感じた。
(引用元:Hiraku Tech調査)
アドバンスデザインの基本情報まとめ【2026年】

| 受付拠点 | 東京(千代田区)/大阪(淀川区) ※全国どこでも無料で集荷対応 or 郵送 |
|---|---|
| 料金(税込) | 軽度・中度論理障害:33,000円~ 軽度物理障害:66,000円~ ※完全成功報酬 |
| 対応メディア | 外付けHDD/パソコン/SSD/USBメモリ/SDカード/RAID機器(NAS/サーバー) |
「アドバンスデザイン」は、20年以上業界を牽引してきた企業です。その実績を買われ、2017年にBUFFALOの親会社であるメルコホールディングスの傘下に加わりました。
データ領域全般では日本でもトップクラスの実績を誇っており、BUFFALOのメーカー修理や、データ復旧サービスも全てアドバンスデザインが運営しています。RAIDやNASなどの技術力が求められる案件も多く引き受けています。
見積もりやキャンセルは無料、作業後の追加請求等は一切ありません。作業前にしっかり作業料金を提示してくれるので安心して依頼できます。
アドバンスデザインの強み・依頼するメリット
法人など大規模なデータ復旧案件に強い
アドバンスデザインは、RAIDやNASなど高い技術力が求められる復旧案件を数多く手掛けています。
大手企業が採用しているサーバーやRAID、NASなど高密度メディアのデータ復旧に対応するため、目に見えないチリやほこりを完全シャットダウンするクリーンルームやレーザー顕微鏡を駆使して、重度の物理障害に対してもデータ復旧を可能にしています。
セキュリティや品質保証が万全
データ復旧業者を選定する際は、セキュリティや品質保証もしっかり確認しておきたいポイントです。
アドバンスデザインは、品質マネジメントシステムの国際規格である「ISO 9001」と、情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO 27001」の2つの国際規格を習得しています。
どちらも認証を取得するには厳しい審査があり、技術力だけでなく最新の設備を導入する必要があり、預かったHDDの盗難・紛失・破損を防ぐため自社内に耐震・耐火仕様の大型金庫を配備しています。
アドバンスデザインの弱み・依頼するデメリット
スマホのデータ復旧は行なっていない
アドバンスデザインではスマホのデータ復旧には対応していません。ただし、スマホに入っているSDカードには対応しているので、データが本体かSDカードのどちらに保存されているか確認しておきましょう。
スマホ本体のデータを復旧したい方は、国内売上17年連続No.1のデータ復旧業者である「デジタルデータリカバリー」の利用をおすすめします。
小さな復旧案件であれば割高に感じることも
アドバンスデザインは、大手企業の案件を手掛ける高度な技術力や設備を有しているので、個人の小さな復旧案件を依頼する場合、どうしても割高感を感じる料金設定になっています。
もし、なるべく安くデータを復旧したい方は、障害内容や障害の重度に関わらず一律39,800円で対応している「PCエコサービス」と比較検討されることをおすすめします。



