【徹底比較】バーチャルオフィスおすすめ9選
起業やフリーランスとして活動を始める際、「自宅住所を公開したくない」「信用を得られる住所が欲しい」と感じる方も多いでしょう。そんなニーズに応えるのが、ビジネス住所をレンタルできるバーチャルオフィスです。
登記や名刺、Webサイトに使える住所を低コストで利用でき、郵便転送や電話代行など便利なオプションも充実しています。
当記事では、数あるバーチャルオフィスを徹底的に比較し、おすすめのバーチャルオフィスのみを厳選してご紹介します。
\口コミ好評でユーザー満足度が高い/
おすすめバーチャルオフィス
| サービス名 | 【第1位】![]() GMOオフィスサポート | 【第2位】![]() DMMバーチャルオフィス |
| 拠点 | 東京 / 神奈川 / 名古屋 / 大阪 / 京都 / 神戸 / 福岡 | 北海道 / 東京 / 横浜 / 名古屋 / 大阪 / 京都 / 福岡 |
| 初期費用 | 入会金+保証料:無料 | ・入会金:5,500円 ・保証金:無料 |
| 月額料金 | ・転送なしプラン:660円/月 ・月1転送プラン:1,650円/月 ・隔週転送プラン:2,200円/月 ・週1転送プラン:2,750円/月 | ・ミニマムプラン:660 円/月 ・ベーシックプラン:2,530円/月 |
| オプション | 速達・書留対応 / 郵便即日転送 / 郵便スマホ確認 / 不在票通知など | 法人登記 / 郵便物転送 / 郵便物都度確認 / FAX / 固定電話など |
| 特徴 | ・新設法人の5社に1社がGMOで登記している ・法人の銀行口座開設実績が多数 ・スマホで簡単に郵便物の受け取り状況を確認できる | ・住所貸し出し+郵送物転送プランはリーズナブル ・郵便物が届いたら写真で即時通知 ・銀行口座開設率99% |
バーチャルオフィスを活用するメリット
自宅の住所を隠すことができる
事業を行う上で、請求書の発行、荷物の受け取り、ECサイトやWebサイトの運営、法人登記など、住所は必要不可欠です。
自宅住所をビジネスの住所として使用すると、個人情報の流出などの問題が生じる可能性がありますが、バーチャルオフィスを利用すれば、自宅の住所を公開することなく事業を行うことができます。
また、賃貸物件の場合、そもそも商用利用が禁止されていることもあるため、実家かバーチャルオフィスの2択になることもあります。
月額数百円から利用できる
主要都市で実際のオフィスを賃貸する場合、仲介手数料、保証金、敷金、礼金、前家賃、火災保険、事務用品の準備などで、初期費用として数百万円近くの出費が必要になることがあります。
コワーキングスペースやレンタルオフィスを借りるとしても、入会金や2ヶ月分の利用料が必要なため、まとまった初期費用がかかります。
「GMOオフィスサポート」や「DMMバーチャルオフィス」などのバーチャルオフィスであれば、月額数百円からすぐに利用できます。
オフィス住所が一等地になり信用につながる
バーチャルオフィスは、オフィス街に立地していることが多く、丸の内、大手町、六本木、渋谷、梅田、心斎橋、名古屋、福岡などの主要都市で契約できるバーチャルオフィスが数多くあります。
契約したバーチャルオフィスの住所は、名刺やホームページに記載できるため、取引先からの信用につなげることができます。
引越しても住所変更が不要
自宅を事業用の住所として使用している場合、引越しのたびに税務署や行政機関への住所変更の届け出、名刺やホームページ、請求書テンプレートの変更が必要になります。
特に法人の本店移転登記の場合、登録免許税として3万円〜6万円がかかるため、手間だけでなく多額の費用も発生します。
バーチャルオフィスを契約していれば、自宅が引越しても事業上の住所は変わらないため、住所変更の手続きは不要です。
支払手数料として経費計上可能
バーチャルオフィスは、住所や秘書代行を借りるサービスであるため、地代家賃ではなく支払手数料として全額を経費計上できます。
バーチャルオフィスを借りつつ自宅でも仕事をする場合、事前に税務署などに届け出ることで、両方を経費計上できます。
バーチャルオフィスは全額計上できますが、自宅は家事按分(約50%)での計上になります。
おすすめのバーチャルオフィス10選
「GMOオフィスサポート」 業界最安水準のシンプルな料金体系

| 場所 | 東京(渋谷・新宿・銀座・青山・秋葉原・池袋・三軒茶屋・目黒・恵比寿) / 神奈川(横浜) / 愛知(名古屋) / 大阪(梅田・心斎橋) / 京都 / 兵庫(神戸) / 福岡(天神・博多) |
|---|---|
| 料金 | ・初期費用+保証料:無料 ・転送なしプラン:660円/月(郵便物受取・法人登記不可) ・月1転送プラン:1,650円/月(法人登記可) ・隔週転送プラン:2,200円/月(法人登記可) ・週1転送プラン:2,750円/月(法人登記可) |
「GMOオフィスサポート」は、フリーランスやスタートアップ企業の経営者向けに、バーチャルオフィスサービスを提供しており、ユーザー数は2万社を超えています。法人登記が可能な住所のレンタルや郵便物の転送などのサービスを利用できます。
東京や地方の主要都市の一等地にある住所を、自社のオフィス住所として利用することができるのが大きな特徴です。住所利用のみのプランであれば、月額660円という低価格で利用可能です。
GMOオフィスサポートは、バーチャルオフィス業界では後発のサービスですが、業界最安水準の料金設定が魅力です。
ユーザーの口コミ・評判
月額料金が非常に安く、都心の一等地の住所を利用できるので、スタートアップやフリーランスにとって大きなメリットだと感じます。法人登記も可能で、GMOグループという安心感もあり、信頼性が高いです。申し込みから利用開始までの手続きも迅速でした。
(引用元:Hiraku Tech調査)
必要なサービスだけを選べるシンプルな料金プランが分かりやすいです。郵便物の転送サービスも利用していますが、LINEで到着通知が来るので便利です。コストを抑えつつ、事業に必要な住所と最低限のオフィス機能を手軽に確保できました。
(引用元:Hiraku Tech調査)

「DMMバーチャルオフィス」 スマホで簡単に郵便物の受け取り状況を確認できる

| 場所 | 北海道(札幌) / 東京(渋谷・銀座・青山) / 神奈川(横浜) / 愛知(名古屋) / 大阪(梅田) / 京都 / 福岡(天神) |
|---|---|
| 料金 | ・入会金:5,500円 ・保証金:無料 ・ミニマムプラン:660円/月(登記不可) ・ベーシックプラン:2,530円/月(登記可・転送可) |
| サービス内容 | 法人登記 / 郵便物転送 / 郵便物都度確認 / FAX / 固定電話 |
「DMMバーチャルオフィス」は、渋谷、銀座、横浜、梅田、名古屋、福岡天神といった一等地の住所をレンタルできるバーチャルオフィスです。いずれも洗練されたオフィスビルの外観を持ち、ビジネスの信用力を高めることができます。
住所貸し出しと週1回の郵送物転送がセットになったプランが月額660円という低価格で利用できます。
また、DMMはテクノロジー企業ならではの特徴として、郵便物の転送や処分、固定電話やFAXの受信などの機能をスマートフォンやパソコンで完結できるサービスを提供しています。
ユーザーの口コミ・評判
大手DMMが運営しているという安心感と、月額料金の安さが魅力です。都心一等地の住所をリーズナブルに利用でき、法人登記も可能なので、スタートアップや個人事業主の信頼度アップに繋がります。手続きもスムーズで、すぐに利用開始できました。
(引用元:Hiraku Tech調査)
会員専用サイトが使いやすく、郵便物の到着通知や転送依頼などがオンラインで完結するのが便利です。スタッフの方の対応も親切で、問い合わせにも迅速に回答してくれるので安心して利用できます。コストを抑えたい方には最適だと思います。
(引用元:Hiraku Tech調査)

「レゾナンス」 東京一等地の住所を月額990円で法人登記可能

| 料金 | ・入会金:5,500円 ⇒入会金無料キャンペーン実施中 ・1年払いコース(月1回転送プラン):990円/月〜 ・1年払いコース(週1回転送プラン):1,650円/月〜 |
|---|---|
| サービス内容 | 法人登記 / 郵便転送 / 03発着信 / 転送電話 / プライベートロッカー / 電話秘書 / フリーダイヤル / 屋号追加 / 貸し会議室 |
「レゾナンス」は、関東エリア(浜松町、銀座、渋谷、青山、新宿、日本橋、恵比寿、秋葉原、横浜)で拠点を展開している格安バーチャルオフィスです。法人登記・月1転送プランンであれば、月額990円という低価格で利用できます。
転送電話、電話秘書、フリーダイヤルなど、10種類以上のオプションサービスが用意されています。事業の成長段階に合わせて必要なサービスを柔軟に選択し活用できます。
さらに、レゾナンス会員は貸し会議室を1時間あたり1,100円という格安料金で利用できます。
ユーザーの口コミ・評判
月額料金が非常にリーズナブルで、都心一等地の住所(銀座、渋谷、新宿など)を利用できるのが最大の魅力です。法人登記も可能で、郵便物の転送もLINEで通知が来て、即時転送オプションも便利。コストを抑えたいスタートアップに最適です。
(引用元:Hiraku Tech調査)
バーチャルオフィスでも、しっかりとした受付スタッフが常駐しており、来客対応も安心して任せられます。貸し会議室も綺麗で数も多く、必要な時に利用できるので助かっています。スタッフの方の対応がいつも丁寧で好感が持てます。
(引用元:Hiraku Tech調査)

「ユナイテッドオフィス」 累計利用者数6,500名以上の実績

| 拠点 | 青山 / 表参道 / 銀座 / 日本橋 / 渋谷 / 虎ノ門 / 新宿 / 池袋 |
|---|---|
| 料金 | 入会金:6,600円 月額:2,310円 会議室:250円/30分 |
| サービス内容 | 法人登記 / 郵便物転送 / FAX / 固定電話 / 貸会議室など |
「ユナイテッドオフィス」は、バーチャルオフィスサービスの提供に加え、法人登記や貸会議室の提供、銀行口座開設のサポートなど、幅広いサービスを提供しています。
オフィスの拠点は、銀座、日本橋、表参道、南青山、虎ノ門、渋谷、新宿、池袋など、東京都内の一等地に集中しています。これらの場所の住所を月額2,310円からレンタルできます。
ユナイテッドオフィスでは、郵便物の受取通知サービスを提供しており、受け取った郵便物の内容を36時間以内にメールで通知します。また、郵便物の転送、電話転送、03番号の発信、共用FAX番号の貸出し、FAXの送受信など、各種サービスが充実しています。
ユーザーの口コミ・評判
都心一等地の信頼性の高い住所を利用でき、法人登記も可能なので、クライアントからの印象が非常に良いです。貸し会議室が綺麗で数も多く、設備も充実しているので、大切な商談や打ち合わせに安心して利用できます。老舗ならではの安心感があります。
(引用元:Hiraku Tech調査)
電話秘書代行サービスの質が高く、まるで自社スタッフのように丁寧に対応してくれるので、外出が多い事業主には本当に助かります。郵便物の転送も迅速で、きめ細やかなサービスに満足しています。スタッフの方の対応もプロフェッショナルです。
(引用元:Hiraku Tech調査)

「ワンストップビジネスセンター」 全国で40拠点以上展開しているバーチャルオフィス

| 料金 | ・初期費用:10,780円 ・エコノミープラン:5,280円/月 ・ビジネスプラン:9,790円/月 ・プレミアムプラン:16,280円/月 |
|---|---|
| サービス内容 | 30日間返金保証 / 法人登記 / 来客対応 / 貸し会議室 / 電話FAX転送 / 電話秘書 |
「ワンストップビジネスセンター」は、全国に40店舗以上の拠点を持つバーチャルオフィスサービスです。東京の一等地である青山、麻布十番、銀座などの住所利用が可能なだけでなく、北海道の札幌から九州の福岡まで、幅広いエリアにオフィスを構えています。
地方都市にオフィスを持つバーチャルオフィスは絶対数が少ないため、地方で法人登記を行いたい方にとって、ワンストップビジネスセンターは特におすすめです。
また、ホームページや名刺の作成、登記代行、資金調達のアドバイスなど、起業に関する様々なサポートも提供しています。
ユーザーの口コミ・評判
スタッフの方の対応がいつも丁寧で、安心して利用できます。会議室も綺麗で、必要な時に予約して使えるのが便利です。初期費用も抑えられ、起業時のコスト削減に大きく貢献してくれました。コストパフォーマンスは非常に高いと思います。
(引用元:Hiraku Tech調査)
月額料金が非常に安く、全国の主要都市に拠点があるので、地方在住でも都心の一等地の住所を格安で利用できるのが魅力です。法人登記も可能で、郵便物は店舗で直接受け取ることもできるので、転送費用を抑えたい場合に助かります。
(引用元:Hiraku Tech調査)

「Karigo」 地方で法人登記したい事業主におすすめ

| 料金 | ・入会金:5,500円~7,300円 ・ホワイトプラン:3,300円/月~ ・ブループラン:8,300円/月~ ・オレンジプラン:10,400円/月~ |
|---|---|
| サービス内容 | 住所貸出 / 荷物受取 / 転送電話 / 電話代行 / 貸し会議室 |
「Karigo」は、全国に60店舗以上を展開するバーチャルオフィスサービスです。北海道から沖縄まで、日本全国に拠点を持ち、さらにはアメリカにも店舗を構えています。
Karigoでは、住所貸しと荷物受取のみのシンプルなホワイトプランをはじめ、電話転送や電話代行などの標準的なサービスを提供しています。
料金設定は業界の相場と比較してやや高額ですが、西麻布、銀座、渋谷、代官山、南青山、赤坂、日本橋、世田谷区、上目黒など、東京都内の一等地の住所を利用できるのが魅力です。
ユーザーの口コミ・評判
電話代行サービスが充実していて、まるで自社に受付がいるかのようにスムーズに対応してくれます。外出が多い個人事業主や小規模な会社には本当に助かるサービスです。全国に拠点が多く、地方でも利用しやすいのが良い点です。
(引用元:Hiraku Tech調査)
個人事業主向けの安いプランが充実しており、月額数千円から都心の一等地の住所を借りられるのが魅力です。郵便物が到着すると写真で知らせてくれるサービスは非常に便利で、必要なものだけを選んで転送してもらえます。老舗なので安心感もあります。
(引用元:Hiraku Tech調査)

「ナレッジソサエティ」 メガバンクの開設保証サービス付き

| 料金 | ・入会金:16,500円 ・保証金:30,000円 ・基本料金:4,950円/月 |
|---|---|
| サービス内容 | 法人登記 / 郵便物転送 / 来客対応 / ミーティングシートの利用 / 電話転送 |
「ナレッジソサエティ」は、東京都千代田区の九段下駅から徒歩30秒の場所にあるシェアオフィスであり、バーチャルオフィスサービスも提供しています。
ナレッジソサエティの大きな特徴は、しっかりとした入居審査を行っており、法人口座の開設保証までついている点です。この審査の一環として、代表者との面談も実施されます。他のバーチャルオフィスと比べると、入居審査はやや厳しい傾向にあります。
ただし、厳格な審査を行うことで、犯罪利用のリスクを低減し、フリーランスや起業家に対して手厚いサポートを提供できるというメリットがあります。
ユーザーの口コミ・評判
九段下駅から徒歩30秒という立地がとにかく素晴らしいです。来客がある際も案内しやすく、自分自身の通勤ストレスもありません。銀行所有のビルなので、住所の信頼性も高く、初めての法人登記でも安心して利用できました。
(引用元:Hiraku Tech調査)
バーチャルオフィスプランでも、フリーシートを利用できるのが大きな魅力です。急な打ち合わせや集中したい時に、実際にオフィス空間を利用できるのはありがたいです。法人口座開設保証制度も、起業の不安を軽減してくれました。
(引用元:Hiraku Tech調査)

「京都朱雀スタジオ」 月額550円で京都の住所をレンタル可能

| 料金 | ・初期費用+保証料:無料 ・年間契約:6,000円 ※1年目無料 |
|---|---|
| 住所 | 京都府京都市 |
| サービス内容 | 法人登記 / 電話転送・代行サービス / 郵便物受け取り・転送など |
「京都朱雀スタジオ」は、日本を拠点として活動する作家、クリエイター、アーティスト、職人などを支援する活動を行っている団体です。
2021年には、その活動の一環としてJR梅小路京都西駅で運営する京都朱雀スタジオの住所と電話番号を借りられるバーチャルオフィスサービスを開始しました。
京都朱雀スタジオは営利を目的としていないため、月額550円という業界最安水準の料金でバーチャルオフィスを提供しているのが大きな特徴です。
ユーザーの口コミ・評判
月額550円という破格の安さで、京都の住所を利用できるのは大変魅力的です。個人事業主で副業をしており、特商法表記のために住所と電話番号が必要だったので、費用を抑えつつ信頼性のある住所を借りられたのは助かります。非営利団体が運営している点も安心感がありますね。
(引用元:Hiraku Tech調査)
電話番号のレンタルだけでなく、電話転送サービスや音声データ転送が無料で利用できるのは驚きです。急な電話対応が難しい時でも、録音内容をLINEで確認できるので、ビジネスチャンスを逃す心配がありません。郵便物受け取りも対応してくれるので、自宅住所を公開せずにビジネスを始められました。
(引用元:Hiraku Tech調査)
「NAWABARI」 目黒区の住所をレンタルできる

| 料金 | ・初期費用:11,000円 ・保証金:33,000円 ・ネットショップ運営プラン:1,100円/月〜 ・ビジネスプラン:1,650円/月〜 |
|---|---|
| 住所 | 目黒区 |
| サービス内容 | レンタルアドレス / 電話番号 / 電話用件転送 郵便受取・転送 |
「NAWABARI」は、東京都目黒区に拠点を構えている格安バーチャルオフィスです。
NAWABARIでは、住所のレンタルのみならず、郵便物転送や電話転送などのサービスがセットになっており、月額1,100円という低価格で利用できます。また、通常のバーチャルオフィスでは5,000円程度かかる初期費用が無料となっているのも大きな特徴です。
法人登記用の住所をレンタルしたい方は、月額1,650円からの「ビジネスプラン」を利用することをおすすめします。
ユーザーの口コミ・評判
申し込みから利用開始までオンラインで完結し、手続きも非常に簡単でスピーディーでした。シンプルなサービス内容で分かりやすく、余計なオプションを勧められることもありません。郵便物の転送も問題なく利用できています。
(引用元:Hiraku Tech調査)
ネットショップ運営で特定商取引法に基づく表記のため、格安で住所と電話番号を借りられるのが最大の魅力です。月額料金が本当に安く、初期費用も抑えられたので、個人でビジネスを始めるのに非常に助かりました。
(引用元:Hiraku Tech調査)
バーチャルオフィスの料金相場
初期費用・入会金:0円〜15,000円
バーチャルオフィスを契約する際、入会金として初期費用がかかることがあります。
入会金の相場は0円〜15,000円程度です。創業応援プランや女性起業家プランなど、初期費用が無料になる独自のキャンペーンを実施しているケースもあります。
「GMOオフィスサポート」であれば、初期費用無料でバーチャルオフィスを契約できます。
法人登記:月額1,650円〜35,000円
法人設立の際、登記上の本店所在地としてバーチャルオフィスの住所を利用できます。
登記された住所は、国税庁の法人番号公表サイトや企業のデータベースなどに掲載されるため、自宅以外の住所で登記したい方も多いでしょう。
多くの場合、月額料金に登記用の住所貸し費用が含まれていますが、オプションとして設定されている場合は数千円程度の追加料金が発生します。
会議室の利用:1時間あたり1,000円前後
バーチャルオフィスの中には、会議室を利用できる施設もあります。
取引先との打ち合わせやセミナー、カウンセリングなど、対面での業務が多い方におすすめです。
会議室の広さや設備によって料金は大きく異なりますが、バーチャルオフィスの会員であれば、1時間あたり1,000円前後で利用できることが多いです。
電話代行:月額10,000円前後
固定電話への着信をバーチャルオフィスのスタッフが代行する電話代行サービスがあります。
オペレーターが利用会員の不在を伝え、いつ、誰から電話があったかをメールで通知してくれます。
利用する際は、オプションとして追加するケースがほとんどで、ワンコール200円〜、月額10,000円前後が相場となっています。
来客対応:月額料金に含まれる
登記先の住所に、取引先や金融機関、営業担当者などが突然訪れることもあります。
バーチャルオフィスを登記先の住所として登録しておけば、受付スタッフが来客者の名刺を丁寧に受け取るなど、適切な対応をしてくれます。
来客対応は月額料金に含まれているケースが多いですが、オプションの場合は別途数千円程度の料金がかかります。
郵便物受取・転送:月額料金に含まれる
バーチャルオフィスに届いた郵便物は、受付スタッフが受け取り、Web上で送り主や郵便種別などを通知してくれます。
自宅への郵便物転送サービスもあり、一般的には月額料金に転送代金も含まれています。
無料で転送してくれる頻度は週1回〜月1回とさまざまで、速達やレターパックプラスでの転送にも対応しています。


