コーダーの副業ってどうなの?土日・週1日案件の見つけ方を解説
コーダーの副業案件の獲得経路が分からずお悩みではありませんか?
実際、フリーランス向けの案件に比べると、会社員でも取り組める副業案件は市場にあまり出回らないので、案件探しに苦労するかと思います。
当記事では、コーダーの副業案件を獲得する方法を中心に、具体的な副業内容や単価感についてご紹介します。
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おすすめ副業エージェント
| サービス名 | 【第1位】![]() レバテックフリーランス | 【第2位】![]() エンジニアデータバンク |
| 案件数 | 約15,000件 | 非公開 |
| マージン | 非公開 | 無料 |
| 特徴 | ・業界最大級12職種・44言語の案件を保有 ・リモートでの参画率91%以上 ・ユーザーの平均年収881万円 | ・週1/夜間だけ参画できる副業案件が豊富 ・仲介手数料(マージン)がかからない ・クライアント企業に直接連絡できる |
| 支払サイト | 15日サイト | 15日サイト |
コーダー案件の単価相場・業務内容
コーダーは、Webデザイナーが作成したデザインカンプと呼ばれるサイト設計図をもとに、HTML、CSSなどのマークアップ言語を用いて、ブラウザ上で閲覧できるWebサイトを構築する役割を担います。具体的には、以下の仕事内容があります。
- デザインの実装:Webデザイナーが作成したデザインを基に、実際のページ上で表示できるようにコーディングします。HTMLとCSSを使用して、見た目を整えます。
- SEO対策:正しいコーディングを実践し、検索エンジン最適化(SEO)を考慮します。
- サイトの保守:サイト公開後の更新や修正、保守作業もコーダーの役割です。
フリーランスのコーダーとして下請けで働く場合、トップページのコーディングで1万〜5万円程度、下層ページであれば1ページあたり5,000~2万円程度のことが多いです。
また、納品してお金を受け取るのではなく、時給制で働くこともあります。Web制作会社でのアルバイトを例にすると、地方であれば1,000~2,000円程度、都心であれば2,000~3,000円程度の求人が多いです。
コーディングの高単価案件が豊富な副業エージェント【実務経験3年以上の方向け】
実務経験が3年以上のコーダーは、副業エージェントを活用することで効率よく高単価案件を獲得できます。
コーダーの副業案件を豊富に取り取り扱っている副業エージェントを厳選して2社ご紹介します。
レバテックフリーランス | フルリモート可能なエンジニア案件数業界No1

「レバテックフリーランス」は、12職種・44言語対応、常時提案可能な案件数約4,000件と、業界最大級の案件数を保有しています。
案件探しはもちろん、条件交渉や煩雑な契約関連のサポートを代行してくれるので、自ら営業活動をする必要はありません。
エンジニアの業務に精通したアドバイザーが在籍しているため、技術環境や業務内容など専門性の高い相談をした上で、参画先を選べます。
エンジニアデータバンク | 週1日・フルリモートで参画できる副業案件がメイン

「エンジニアデータバンク」では、副業案件に応募したり、SNSで登録者同士で交流したり、ナレッジシェアなどのサービスを利用できます。
週1日・夜間だけの参画できる案件が見つかるので、案件を掛け持ちしたいフリーランスや副業ワーカーにおすすめです。
1人でできない仕事であれば、エンジニア仲間を探して仕事を依頼することも可能です。
仲介手数料がかからない副業マッチングサイト【実務経験1年未満の方向け】
Wantedly | カジュアル面談で気軽に企業と接点を持てる

「Wantedly」は、新しい技術を積極的に採用するIT系のスタートアップやベンチャー企業の案件がメインであり、モダンな開発環境で働きたいエンジニアにおすすめです。
応募の前に「話を聞きに行きたい」というボタンから、気軽に企業と接点を持つことができます。選考ではなく、お互いを理解するためのカジュアルな面談を行えます。
副業を前提とした募集も多く、「週1日からOK」「フルリモート可」といった柔軟な働き方に対応した案件を多数見つけることができます。
SOKUDAN | Web系のスタートアップの案件が中心

「SOKUDAN」は、即戦力人材を求める企業とIT人材を直接つなぐ副業マッチングサイトです。
公式サイトのデータでは、掲載案件の99%がリモート可能、週1〜3日稼働の案件が82%を占めています。
利用企業はDXを推進する企業やWeb系のスタートアップが中心なので、新しい技術やモダンな開発環境に触れる機会が多く、副業を通じてさらなるスキルアップを目指せます。
コーダーの副業案件に関してよくある質問
週1・土日にジョインできるコーダーの副業案件は存在する?
コーダーの週1・土日にジョインできる副業案件はゼロではありませんが、案件数としてはかなり少ないです。
また、週1・土日稼働の案件は人気が高く、応募倍率が高くなる傾向にあり、最低でも3年〜5年以上の実務経験が求められます。
フルリモートでかつ高単価なコーダー案件の見つけ方は?
フルリモートでジョインできるコーダーの高単価案件を獲得するには、副業エージェントの活用がおすすめです。
特に「レバテックフリーランス」はエンジニアのフルリモート案件数が業界No1であり、フルリモート・週2日稼働でも20万円/月以上の案件が見つかるのでぜひチェックしてみてください。
実務未経験でもコーダーの副業案件を獲得できる?
実務未経験の状態で、コーダーの副業案件を獲得するのはほぼ不可能です。
なぜなら、フリーランスや副業ワーカーは即戦力として現場に期待されており、必須条件として「実務経験3年以上」のような実務経験を問われるからです。
実務経験が浅い方は「レバテックキャリア」など未経験でもエンジニア転職できるエージェントを活用し、会社員として3年以上の実務経験を積んだ上で副業を始めることをおすすめします。
コーダーが副業を始めるデメリットは?
コーダーが副業を行うデメリットは以下の通りです。
・副業で得た所得の合計が20万円を超える場合は確定申告が必要
・確定申告をする場合は日々の帳簿付けが必要
・副業が忙しいと本業に支障をきたす可能性がある
・副業禁止の会社で副業がバレると解雇されることも
もし、確定申告を怠ると本来徴収される税金に加え、無申告加算税が上乗せされるので注意しましょう。



