クラウドワークスの良い・悪い口コミ・評判を徹底調査してみた

クラウドワークスは、登録者数が国内最大のクラウドソーシングサイトで、約100万人を超えるフリーランスや副業ワーカーが登録しています。

当記事では、クラウドワークスの良い口コミ、悪い口コミを調査し、評判から分かるメリット・デメリットをご紹介します。

\口コミ好評でユーザー満足度が高い/
おすすめクラウドソーシングサイト

サービス名【第1位】

クラウドワークス
【第2位】

ITプロパートナーズ
案件数約300万件約4,000件
特徴登録者数・案件数No1のクラウドソーシングサイト月60万円以上・フルリモート・週3日から稼働できる案件が豊富
公式HP公式HP公式HP

クラウドワークス利用者の良い評判・口コミ

ポジティブな評判で多かったのは「簡単なサイト制作を受注できた」「案件数が多く初心者でも受注できた」「10万円/月以上稼ぐことができた」という口コミ。

「簡単なサイト制作を受注できた」

今日は1日時間に余裕があったのでクラウドワークスで営業してみました🙌
5件応募し、めっちゃ簡単なSTUDIOのサイト制作を1件受注!
・急ぎで納品してほしい案件は返信率高い
・新着案件はライバルがまだ少ないため受注しやすい
朝1で新着案件に応募するとその日のうちに受注できる確率もあがりますね

(引用元:Hiraku Tech調査)

「小さな成功体験を積めた」

まずはクラウドワークスで仕事をゲットして3時間弱で納品。2500円❤️
自分の得意で実体験ネタなので、あまり辛いとかではなく、むしろ楽しかった❤️
インプットも大事だけどやはり、学びながらアウトプットして、小さな成功体験を積んで、さらにそれを自己投資していく。
ライティング 2件
翻訳 1件

(引用元:Hiraku Tech調査)

「仕事数が多く初心者なら1番稼ぎやすい」

大学生ブロガーは、クラウドワークスでライターやるのもおすすめ👍

・仕事数がマジで多い
・仕事の種類もマジで多い
・最近アプリ使い易くなった
クラウドワークスは最大手なんで、初心者なら1番稼ぎやすいかな?俺も10万稼げたし、やってみてくれ

(引用元:Hiraku Tech調査)

「3年間で245万稼げた」

2016年にクラウドワークスに登録して今年で約3年経ちますが、3年間で稼げた金額は245万くらいでした。
知識・スキル0から始めたので個人的には大変稼げたと思ってます。実際には最初の1年くらいしか使ってませんが、スキルアップにはかなり役立ちましたよ!

(引用元:Hiraku Tech調査)

「継続的に仕事をくれる人が結構いる」

クラウドワークスでWordPressやGoogleアナリティクス関連の案件を中心に仕事受けてるんだけど、1ヶ月くらいで10万円ちょっとは稼げた。継続的に仕事くれる人結構いるし、単価の上げ方も分かってきた感あるから、うまくやりながら続ければ結構ちゃんと稼げそうだと思った。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「初めてWebライティングで5万円以上稼げた」

初めてwebライティングで5万円以上稼げたけどプラットホームの内訳としては、

1クラウドワークス46000円
2X 直接取引7000円

個人的には2を伸ばして行きたい。Xではクラウドソーシングに出回らないような興味深い案件が依頼されていることもあるので。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「漫画の動画作成の案件を獲得できた」

今現在就職は考えておらず、好きな動画制作をお仕事にしたいと思い、クラウドワークスで漫画の動画作成のお仕事に応募したら、通っちゃった😂

なので、全力でやらせて頂きました!納品も完了!ありがとうございました!

(引用元:Hiraku Tech調査)

「新しいことしてお金が入るってくるのは嬉しい」

クラウドワークスで受けた仕事で納品物が承認されて報酬が支払われた。小学生のおこずかいにもならん程度やけど、新しいことしてお金が入るってのは嬉しい気持ちになる。頑張ろう。時間は捻出するもの精神で、忙しい忙しくない関係なくどんなお仕事でもやっていきます!

(引用元:Hiraku Tech調査)

クラウドワークス利用者の悪い評判・口コミ

「かなり単価が低い案件がある」

今クラウドワークス経由でやってる記事で文字単価0.7円のがある…。しかし20%手数料で引かれるから入ってくる金額で計算すると実質0.5円に近い。。
ライター始めた当初からお世話になってるから言わないできたけどそろそろ文字単価アップをお願いしてみよう

(引用元:Hiraku Tech調査)

「取られる手数料が大きい」

20,000円の記事納品して、クラウドワークスで支払いしてもらったんだけど、手数料引いて15,600円かぁ😂分かっちゃいるけど、手数料エグいな

(引用元:Hiraku Tech調査)

「悪質な案件に遭遇した」

クラウドワークスでさっそく悪質案件に遭遇wブログ始めたときもそうだったけど、最初はこういうのたくさん来るんだろうな〜

(引用元:Hiraku Tech調査)

「納品後にクライアントと連絡が取れなくなった」

8000文字のランキング記事納品後、3週間以上こちらの連絡を無視し続けていた某大手サイト。クラウドワークスから連絡催促してもらって数日。先程やっと連絡してきて報酬が支払われた。初めての仕事だったから心折れかけた

(引用元:Hiraku Tech調査)

クラウドワークスの基本情報まとめ【2026年】

手数料5%〜20%
仕事の形式タスク形式 / コンペ形式 / プロジェクト形式
支払い1,000円以上で銀行口座へ振り込み

クラウドワークス」は、国内クラウドソーシング業界のリーディングカンパニーとして、100万人を超える登録ワーカーを誇ります。フリーランスや副業を探す人々にとって、魅力的な働き方の選択肢を提供しています。

クラウドワークスでは、多種多様な仕事が掲載されています。簡単なアンケートやデータ入力から、専門的なスキルを必要とするライティング、翻訳、ウェブサイト制作まで、幅広い案件が揃っています。スキルレベルに応じて、高単価の仕事にもチャレンジできます。

2008年の設立以来、クラウドワークスは着実に成長を遂げてきました。他のクラウドソーシングサービスと比較しても、掲載案件数は群を抜いています。近年では、仕事の質と単価も向上し、官公庁や上場企業からの依頼も増加傾向にあります。

クラウドワークスの強み・活用するメリット

会員向けに無料の福利厚生サービスを提供している

クラウドワークスでは、会員向けに無料で幅広い福利厚生サービスを用意しています。

・法律相談から引っ越しサポートまで幅広くカバー
一定の加入条件を満たせば、クラウド会計ソフトやチャットツールの割引、法律・税務の無料相談、引っ越しサポートなど、多岐にわたる福利厚生サービスを利用できます。

・ユニークなスキルアップ支援制度も充実
プログラミングスクールや語学レッスンの割引に加え、バリ島でのリゾートワーク支援やプロのデザイナーからのアドバイス提供など、個性的なスキルアップ支援制度が整備されています。

ランサーズよりも案件数が多い

国内大手のクラウドソーシングサービス・ランサーズと案件数を比較すると、クラウドワークスが圧倒的に多いことがわかります。

「ライティング」と検索した場合の案件数を比較すると、
クラウドワークスは55万件
ランサーズは12万件
と、約5倍の差がでています。

「プログラミング」と検索した場合の案件数を比較すると、
クラウドワークスが18,000件
ランサーズが8,500件
と、約2倍の差がでています。

「Webデザイン」と検索した場合の案件数を比較すると、
クラウドワークスは9,600件
ランサーズは9,500件
と、大きな差ではありませんが、全体的にクラウドワークスの案件数の方が多い結果となりました。

全ての案件がオンラインで完結するので働く時間が自由

クラウドソーシングサービス全般に言えることですが、クラウドワークスの案件は全てオンラインで完結するため、自宅やカフェ、海外など、時間や場所を問わずに働けるのが魅力です。

ノマドワーカーを志望する方や、家事・育児の合間に働きたい主婦の方にもおすすめのサービスと言えます。

クラウドワークスの弱み・活用するデメリット

実績や実務経験がないと案件を獲得するのが難しい

クラウドワークスでは、ライティングやイラスト制作、Webサイト制作などの人気ジャンルに参入する際、同業者が多いため差別化戦略を練る必要があります。

高倍率の案件獲得には実績が重視されるため、登録したばかりの初心者は最初の実績づくりに苦戦するケースが予想されます。

単価の低い案件が大半を占めている

クラウドワークスに限らず、多くのクラウドソーシングサービスでは会員登録の審査がなく、誰でも簡単に登録できてしまいます。

そのため、クライアント側にとってクラウドワークスは素人に安価で仕事を発注する場という認識が広がり、実際に掲載される案件の単価は総じて低い水準にとどまっています。

特定職種で1年以上の実務経験を有し、高単価案件を希望するなら、クラウドワークスよりもフリーランスエージェントの利用がおすすめです。

高単価案件でかつリモートOK、週2日から参画可能な案件をお探しの方は「ITプロパートナーズ」がおすすめです。

ランサーズとクラウドワークスどっちがおすすめ?

項目名ランサーズクラウドワークス
案件数
案件の質
手数料
知名度
サポートの充実度

どちらにも良し悪しがあるので、目的に合わせてランサーズとクラウドワークスを使い分けることをおすすめします。最初はどちらにも登録しておいて、最終的に使いやすい方に絞ると良いですね。

どちらも在宅ワークをしたいフリーランスや、土日や平日の夜に副業したいサラリーマンに適した案件が掲載されています。

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