labol(ラボル)の良い・悪い口コミ・評判を徹底調査してみた

ラボルは、フリーランス・個人事業主を対象としたファクタリングサービスです。請求書のアップロードから最短60分で入金されるというスピード感が強みです。

当記事では、ラボルの良い口コミ、悪い口コミを調査し、評判から分かるメリット・デメリットをご紹介します。

\口コミ好評でユーザー満足度が高い/
おすすめファクタリング会社

サービス名【第1位】

QuQuMo
【第2位】

ペイトナー
手数料率1%~14.8%一律10%
入金スピード最短2時間最短10分
必要書類・請求書
・通帳のコピー
・請求書
・本人確認書類
・入出金明細
手続きオンライン完結オンライン完結
利用可能額1万円〜上限なし1万円〜150万円

ラボル利用者の良い評判・口コミ

「支払いサイトを気にせずに大型案件を受注できる」

単価の高い上場企業から仕事の打診がありましたが、支払いサイトが長かったので受注するか迷っていたときに、ラボルについて知って利用しました。報酬が即日で手に入ってラボルへの支払いは取引先からの入金後で良いというのが自分にはピッタリでした。

審査に必要な書類も、請求書と取引先担当者からのメールだけだったので、すぐに申込できました。それ以来ラボルを利用することで、支払いサイトを気にせずに大型案件を受注することができています。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「一部上場企業が運営しているという安心感がある」

WEB構築のプロジェクトをしています。デザイナーへの発注も自分で行っているので、取引先からの入金がある前に立て替え払いが発生することも多く、常に手元資金を気にする必要がありました。

そんな中、取引先から入金が遅れるという連絡があって困っていたところ、Xでラボルを知りました。一部上場企業が運営しているという安心感と、使い方が分かりやすかったので利用しました。これからはラボルも利用しながら手元資金のバランスを整えていこうと思います。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「入金までのスピードがとても早かった」

1度他社に申込をしたところ、即答でフリーランスは扱えませんときっぱり言われてしまい、相手にもされず資金繰りに困っておりました。 ラボルは売掛金請求書と取引先の審査で完了し、尚且つ入金までのスピードがとても早かったです。 今後もラボルさんとお付き合いを続けていきたいと思います。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「必要書類の提出が簡単」

デザインの仕事は基本的にお金が入ってくるのが遅く、資金繰りや生活費に困っていたところ、ネットでラボルの事を知り登録しました。 インターフェイスは大きくて見やすく、エビデンス等もスクリーンショットをして送るのみなのでストレスなく使用できます。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「すぐに資金化ができ非常に便利」

やり方もとても簡単で、書類の提出も特に戸惑うこともなく指示通りに提出し、早くて即日、遅くとも翌日あたりには資金化ができ非常に便利でした。中には悪質な業者もあるようだが、こちらは健全な手数料で信頼のできるサイトでした。

(引用元:Hiraku Tech調査)

ラボル利用者の悪い評判・口コミ

「一度も審査に通らない」

一度も審査通過なし。
提出書類やメール履歴だの田舎で、年配のお客さんだと電話一本なんて向いてない。よそは、すんなり審査通過。

(引用元:Hiraku Tech調査)

ラボルの基本情報まとめ【2026年】

運営会社株式会社セレス
手数料一律10%
利用可能額1万円〜上限なし
入金スピード最短1時間
手続きオンライン完結

ラボル」は、フリーランスや個人事業主を対象としたファクタリングサービスです。請求書のアップロードから最短60分で口座への入金が完了するという速さが大きな強みとなっています。

買取手数料は一律10%とシンプルで分かりやすい料金体系を採用しており、初期費用や月額費用は一切発生しません。

会員登録から審査手続きまで、全てWeb上で完結するため、書類審査や電話での対応は不要で、スムーズに買取依頼を行うことができます。

運営元は東証プライム上場企業である株式会社セレスなので、資金面やサービスの継続性の面でも安心して利用できるサービスです。

ラボルの強み・活用するメリット

審査から入金まで最短60分

ラボルは、審査から入金までのスピードの速さに定評があり、業界最速水準の最短60分での入金を実現しています。

一般的なファクタリング会社の多くは、土日祝日は休業していますが、ラボルでは土日祝日も審査を行っており、24時間365日入金対応が可能です。

個人事業主・フリーランスでも利用可能

ラボルは、個人事業主やフリーランスでも利用できる点が評価されています。

一般的なファクタリング会社は法人のみを対象としていることが多く、個人事業主・フリーランスは審査すら受けられないケースがあります。個人事業主が扱う売掛金の額が小さく、ファクタリング会社の利益があまり見込めないためです。

買取金額の下限が低く手数料率も低いラボルは、個人事業主・フリーランスに最適なファクタリングです。

オンラインで手続き可能

ラボルでは、無料査定から入金まで、全ての手続きがオンライン上で完結します。ファクタリング会社への来店は不要なので、オフィスにいながらスマホ一つで資金調達が可能です。

ラボルからの電話や郵送は一切ないため、ファクタリングの利用を家族や取引先に知られる心配はありません。

2社間契約なので取引先に知られない

ファクタリングには、取引先への通知・承諾が必要な3社間取引と、ファクタリング会社とのやり取りのみで完結する2社間取引があります。

ラボルは2社間取引を採用しているため、取引先に知られる心配はありません。

独自の与信管理で審査通過率が高い

ラボルでは、一般的な与信管理に加え、与信タスクという独自の制度を導入しています。

与信タスクとは、アンケートの回答や追加書類の提出に応じることで与信が上がり、審査通過率や買取金額がアップする仕組みです。

利用者にはメリットしかないので、積極的に活用することをおすすめします。

手数料率一律10%で資金計画を立てやすい

ラボルの手数料は一律10%で固定されています。その他の初期費用や月額費用は一切発生しません。

2社間ファクタリングでは、手数料率を20%~30%に設定しているファクタリング会社もあるため、一律10%はかなりリーズナブルな手数料率です。

ラボルの弱み・活用するデメリット

手数料率が固定されている

ラボルの手数料は一律10%で固定されています。2社間ファクタリングの相場においてはかなりお得な手数料率ですが、1%〜2%の手数料率でファクタリングを提供している業者も存在します。

手数料率が低いファクタリング会社をお探しの方は、手数料率が業界最安である「QuQuMo」と比較検討されることをおすすめします。

3社間ファクタリングは利用できない

3社間ファクタリングは売掛先にファクタリングの利用を知られてしまうというデメリットがありますが、2社間ファクタリングよりも手数料率を抑えることができます。3社間ファクタリングを利用したい方は、ラボル以外の選択肢を検討する必要があります。

3社間ファクタリングが可能なファクタリング会社としては、手数料率が業界最安である「ビートレーディング」がおすすめです。

原因が分からないまま審査落ちするケースも

ユーザーの口コミの中には「審査落ちした」という口コミが見つかりました。

ラボルは審査通過率が比較的高いファクタリングではありますが、一定数審査に落ちてしまう方もいるようです。

審査落ちの原因としては、「売掛先が法人ではない」「売掛先の信用力が低い」「売掛先との取引実績が少ない」「売掛債権の支払期日が遠い」など、売掛先が原因で落ちてしまうケースが多いです。

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