ぬるま湯デザイン塾の良い・悪い口コミ・評判を徹底調査してみた
ぬるま湯デザイン塾では、フリーランスで働く現役Webデザイナーが専属の講師となり、マンツーマンでサポートしてくれます。
当記事では、ぬるま湯デザイン塾の良い口コミ、悪い口コミを調査し、評判から分かるメリット・デメリットをご紹介します。
\口コミ好評で受講者満足度が高い/
おすすめWebデザインスクール
| スクール名 | 【第1位】![]() Find me! | 【第2位】![]() DMM WEBCAMP |
| 受講料 | 4,237円(24分割の場合) ※補助金適用で受講料70%OFF | 97,600円〜217,600円 |
| 受講期間 | サブスク制 | 4週間〜32週間 |
| 受講形態 | オンライン完結 | オンライン完結 |
| 特徴 | ・受講期間中に最大5つ案件提供 ・50以上のWebデザイナーに必要なスキルが学び放題 ・卒業後でも永久に動画コンテンツ視聴できる | ・現役デザイナーが日々の学習を手厚くサポート ・24時間質問OK・レビュー無制限 ・デザイン・コーディングまで学習可能 |
ぬるま湯デザイン塾受講者の良い評判・口コミ
「塾生と交流ができるイベントがある」
HTML、CSSについてのレクチャーはほぼ無いです。自身は別のスクールで学んだ為多少知識があり、それが課題を進める上でも役に立ちましたが、全く知識のない人は課題クリアには苦労するかもしれません。
卒業後も質問ができる仕組みや、他の塾生と交流ができるイベントがあったりと、コミュニティとして成立しています。(引用元:Hiraku Tech調査)
「クライアントファーストの思考が身に付く」
コードを学ぶことがWebデザイナーじゃなくて、クライアントがどれだけ利益が出るかを考えないといけないと気付かされました。
(引用元:Hiraku Tech調査)
「実践的な課題が課される」
尾上博輝塾長より修了証をいただきました。
40代になり次の目標としてWEBデザイナーを志し、昨年10月より、「ぬるま湯デザイン塾」へ入塾しました。実践的な課題をこなし、3ヶ月間はあっという間でした。
(引用元:Hiraku Tech調査)
「添削講義が面白い」
ヤバい・・ガチなデザインマーケターの添削講義めっちゃ面白い。
あの手この手でモノを伝えて、望む心象を現実化させる。時は稼ぐ。時には仲間づくり。デザイン/ライティング/マーケの総合芸術や・・
(引用元:Hiraku Tech調査)
ぬるま湯デザイン塾受講者の悪い評判・口コミ
「受講料が高い」
ぬるま湯デザイン塾が良さげだと思った。でも、料金高過ぎたので諦め。
(引用元:Hiraku Tech調査)
「ハードなカリキュラム内容」
ぬるま湯デザイン塾の無料説明会の様なものを拝聴した。ハートが熱い講師。興味をもったけれど、ハードな内容なので始めるなら来年かなぁ。でも受講料もなかなかなのでなやましい。
(引用元:Hiraku Tech調査)
「卒業後の受注可能な案件が少ない」
ノーコードでのWeb制作をゴール地点としているため、卒業後の受注可能な案件は少ない。教養スペースにて、無料添削やデザインに関しての特別講義が付いている(受講料に含まれている内容)ため、デザインの勉強を卒業後も教養スペースが利用可能な点はメリットです。
卒業後に受注可能な案件としては、ノーコードを用いたWeb・LP制作までになる。illustratorの講義はありませんのでDTP系のデザインは難しいです。
(引用元:Hiraku Tech調査)
ぬるま湯デザイン塾の基本情報まとめ【2026年】

| 受講方法 | オンライン |
|---|---|
| 料金 | 431,000円 ※無料セミナーあり |
| 期間 | 約3か月 |
| 習得スキル | Wix / HTML / CSS / Photoshopなど |
ぬるま湯デザイン塾は、オンラインでの学習に特化したWebデザインスクールです。教材は24時間いつでも試聴できるため、自分のペースで学習を進められるのが大きな特徴です。
講師は、フリーランスとして活躍している現役のWebデザイナーが務めています。受講生一人ひとりに専属の講師がつき、マンツーマンでサポートしてくれるのも魅力の一つです。質問や相談はチャットでいつでも可能なので、学習中に疑問が生じてもすぐに解決できます。
ぬるま湯デザイン塾では、受講生が実際に取り組んでいる案件を講座に持ち込むことができます。講師のアドバイスを元に、実案件を進めながらWebデザインのスキルを磨くことができるのは、他のスクールにはない大きな強みです。まるで実務と変わらない環境で課題に取り組めるので、実践的なスキルを身につけられます。
ぬるま湯デザイン塾の強み・受講するメリット
生徒1人に対して講師が1人つくマンツーマン形式
ぬるま湯デザイン塾では、受講生1人に対して講師が1人つくマンツーマン形式のサポート体制を取っており、受講生は気軽に質問や相談ができる環境が整っています。
講師の多くはぬるま湯デザイン塾の卒業生であり、自らがカリキュラムを修了した経験を持っています。そのため、受講生の立場に立って、寄り添いながら指導してくれるのが特徴です。
案件の獲得方法や仕事の進め方についても学べる
ぬるま湯デザイン塾では、フリーランスのWebデザイナーとして独立を目指す方向けに、案件の獲得方法や仕事の進め方についても指導が行われます。
受講生は卒業後も講師とのチャットを継続できるので、仕事で行き詰まった際には気軽に相談できます。一般的なWebデザインスクールでは卒業後の繋がりが切れてしまうことが多いので、講師がメンターとして継続的にサポートしてくれるのは心強いですね。
無料セミナーへの参加で豪華特典がもらえる
ぬるま湯デザイン塾では、計2時間の無料セミナーを定期的に開催しています。セミナー参加者には、以下の豪華特典が無料で配布されます。
①WEBデザイン1年生の教科書
②失敗しないスクール選び
③フリーランスまでのロードマップ
④フリーランスで収入を最大化させる仕組み
⑤未経験者向け 次世代型サイト作成術
⑥失敗しないデザイン制作ガイド
⑦Photoshopの基本操作30選
無料セミナー兼説明会の累計参加者は8万名を超え、満足度は96%以上と非常に高い評価を得ています。ぬるま湯デザイン塾の受講を検討中の方は、ぜひ参加してみることをおすすめします。
ぬるま湯デザイン塾の弱み・受講するデメリット
毎日2〜3時間ほど学習時間の確保が必要
ぬるま湯デザイン塾の公式サイトでは、最低でも200時間分の学習時間を確保する必要があると明記されています。3ヶ月間の受講期間中は、毎日学習を続けるとしても、1日あたり2〜3時間程度の学習時間が必要となります。
Webデザインに関して全くの初心者の場合、さらに多くの時間が必要になる可能性があるため、マイペースに学習を進めたい方にはあまり適していないかもしれません。
中長期(2〜6ヶ月)でじっくり時間をかけて、現場で通用するWebデザインスキルを身に付けたい方は「DMM WEBCAMP」がおすすめです。
他のスクールよりも料金がやや高め
ぬるま湯デザイン塾の受講料は、3ヶ月で431,000円と設定されています。他の大手Webデザインスクールと比較すると、やや高額な料金設定となっています。
中には、20万円前後の料金で受講できるスクールや、教育訓練給付制度の適用により受講料の80%近くが割引になるデザインスクールもあります。他校との比較検討を希望される方は、以下の記事をチェックしてみることをおすすめします。


