ポテパンフリーランスの良い・悪い口コミ・評判を徹底調査してみた

ポテパンフリーランスは、株式会社ポテパンが運営するフリーランス専門エージェントです。実務経験の浅いエンジニアにも案件を紹介してくれる点が魅力のエージェントです。

当記事では、ポテパンフリーランスの良い口コミ、悪い口コミを調査し、評判から分かるメリット・デメリットをご紹介します。

サービス名【第1位】

レバテックフリーランス
【第2位】

Findy Freelance
【第3位】

ITプロパートナーズ
案件数約15,000件非公開約4,500件
平均年収881万円960万円964万円
特徴業界最大級12職種・44言語のフリーランス案件を保有スタートアップ案件に特化しておりフルリモート率80%フルリモート・週3日から稼働できる案件が豊富
支払サイト15日サイト30日サイト20日サイト
福利厚生ヘルスケア/レジャー施設の割引/税務相談なし税務・保険相談

ポテパンフリーランス利用者の良い口コミ・評判

「実務経験が浅くても応募できる」

某企業でITエンジニアとして働いていましたが、フリーランスとして働くスタイルに魅力を感じたため退社し、ポテパンフリーランスに登録しました。実務未経験分野での仕事も募集しているので、幅広く働けるフィールドがあります。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「税務・保険の相談もできる」

元からフリーランスとして働いており、案件の確保先を増やしたいと思ったことから、ポテパンフリーランスに登録しました。手厚いサポート体制、特に税務・保険の相談もできる点に感心しました。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「100万円を超える案件を紹介してもらい驚いた」

勤務していた会社の年収が伸びず、フリーランスに転向しました。フリーランスになってすぐ、知人からポテパンフリーランスを教えてもらい登録、最初から低い報酬でも月額60万円、高いものであれば100万円を超える案件を紹介してもらい驚きました。現在ではサラリーマン時代の3倍の収入を得られています。

(引用元:Hiraku Tech調査)

ポテパンフリーランス利用者の悪い口コミ・評判

「東京と大阪以外の案件がほとんどない」

家庭の事情で実家に帰る必要があったためフリーランスとして働こうと考えポテパンフリーランスに登録しました。

しかし、ポテパンフリーランスの仕事はほとんどが東京になっているので、地方での仕事を探すのは大変でした。幸い、私の実家は大阪の近くだったので、紹介された大阪での仕事に参画しています。東京と大阪以外では、ほぼ案件がありません。

(引用元:Hiraku Tech調査)

「領域によって取り扱いが少ない案件がある」

複数のエージェントを活用していましたが、紹介された案件数が思ったより少なく残念でした。エンジニアのフリーランス案件が多いといっても、領域によって取り扱いが少ない案件もあります。

(引用元:Hiraku Tech調査)

ポテパンフリーランスの基本情報まとめ【2026年】

運営会社株式会社ポテパン
手数料非公開
支払いサイト30日サイトまたは45日サイト

ポテパンフリーランス」は、プログラミングスクールのポテパンキャンプを運営する株式会社ポテパンが提供するフリーランスエンジニア向けのエージェントサービスです。同社は、エンジニアの育成に力を入れており、フリーランスエンジニアのサポートにも注力しています。

ポテパンフリーランスの大きな特徴は、単なる案件紹介にとどまらず、フリーランス初心者が直面する税務や保険関連の問題についても専門家によるサポートを提供している点です。専属の税理士やフィナンシャルプランナーが、フリーランスエンジニアの抱える悩みに丁寧に対応してくれます。

また、案件参画後も定期的なフォローアップ体制が整っているのがポテパンフリーランスの強みです。参画中の案件先とこまめに連絡を取り、現場の継続や終了の意向を汲み取ることで、次の案件をスムーズに決められるようサポートしてくれます。

ポテパンフリーランスの強み・活用するメリット

実務経験が浅くても案件を紹介してもらえやすい

ポテパンフリーランスの大きな特徴は、実務経験が浅いエンジニアにも案件を紹介してくれる点です。これは他のエージェントにはない大きなメリットです。

大手のフリーランスエージェントでは、実務経験が2〜3年以上ないと案件紹介が難しいことが多いですが、ポテパンフリーランスでは実務経験が浅くても、週3・4日などの時短勤務の案件を紹介してもらえます。

もちろん、実務経験が1年以上あればより多くの選択肢から案件を選べますが、経験の浅いエンジニアにもフリーランスとしてのキャリアをスタートできるチャンスがあるのは魅力です。

間に仲介業者を挟まないエンド直請け高単価案件が豊富

ポテパンフリーランスでは、間に仲介業者を介さないエンド直請け案件を多く取り扱っています。エンド直請けでは、余計なマージンが発生しないため、その分がフリーランスエンジニアの報酬に還元されます。そのため、高単価案件が多くなる傾向があります。

実際にポテパンフリーランスに登録して案件をチェックしてみると、月収100万円を超える案件が多数見つかります。

案件紹介以外のサポートも手厚い

ポテパンフリーランスでは、キャリアコンサルタントによる案件要望のヒアリングだけでなく、税理士やファイナンシャルプランナーなどの専門家がサポートに入ってくれます。

エンジニアとして働く方の中には、IT業界の知識はあっても、経理や資産形成に関する知識が乏しい方が多いのが実情です。ポテパンフリーランスでは、こうした部分についても幅広くアドバイスを受けられるので、フリーランスとして独立する際の心強い味方になってくれるでしょう。

ポテパンフリーランスの弱み・活用するデメリット

他社に比べるとリモート案件が少ない

ポテパンフリーランスにもリモートワークOKな案件は豊富にありますが、常駐案件に比べると割合は低いです。

週3日から参画可能・リモートワークOKな案件をお探しの方は、取り扱っている案件の7割がリモート案件である「ITプロパートナーズ」の活用をおすすめします。

スタートアップやベンチャーの案件も豊富で、新しいトレンドの技術を取り入れている会社が多く、技術者として面白い案件が多いです。

首都圏の案件が中心

ポテパンフリーランスでは、首都圏の案件が中心で地方にお住まいのフリーランスには案件の紹介が難しいです。

最近では、地方にも拠点を構えるフリーランスエージェントが増えてきましたが、ポテパンフリーランスはまだ地方には対応していません。

関東圏以外にお住まいの方は、大阪、名古屋、福岡にも拠点があり、ユーザー数・案件数とも業界No1である「レバテックフリーランス」の活用をおすすめします。

40歳以上の方には案件紹介が難しい

これは他のエージェントでも言えることがですが、年齢が50歳以上の方は案件の紹介が難しいです。特に、ポテパンフリーランスは若手フリーランスに適した案件を多く保有しているので、他のエージェントに比べると年齢制限が低く設定されています。

一般的に、フリーランス専門エージェントには年齢制限が45歳までの案件が多いですが、ポテパンフリーランスは40歳までの案件が多いです。

そのため、ベテランフリーランスの方は他のエージェントを検討しましょう。年齢制限のないフリーランスエージェントをお探しの方は、「Pe-BANK」がおすすめです。

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